共愛学園中学校
自分発見ができる子どもたちを見守ります
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中2 キャリア教育 1日目

共愛学園前橋国際大学講師である樋口 匠先生をコーディネーターとして始まった中2キャリア教育も7年目を迎えました。

その集中講座が前橋国際大学4号館で本日から始まりました。明日を含め2日間この総合学習を進めます。

これは、共愛学園中学校独自の総合的学習プログラムで、課題解決型の学習やグループ討議を経て働くことを通した自分の未来像を模索します。

 

今年度は、9月8日からさまざまな取り組みや発表を行い、また講義を聞いてきました。

仕上げとなる集中講座では、例年通り、県内中小企業同友会から3企業の社長さんを講師としてお招きをして、次の課題をいただきました。

 

・小淵警備保障さんからは「これからの警備の在り方として5号警備について考えよう」の課題をいただきました。

 ボディーガードなどの4号警備に続く新しい警備を考えます。
・株式会社アーキズムあすか設計さんからは、「空き家対策」の課題をいただきました。

 空き家問題は群馬の都市部でも山間部でも進んでいる問題です。
・有限会社スワコーポレーションさんからは、「健康の意識を高めるために」についての課題をいただきました。

 昨年は同企業さんからの骨盤低筋サポートクッションの「すわりん」の紹介、販売普及について考えました。

 

企業の皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 

各クラス班ごとに3社の教室に分かれて研修が始まりました。

 

休憩時間には、みんな楽しそうに過ごしていました。

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