共愛学園中学校
自分発見ができる子どもたちを見守ります
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イースター礼拝

今日はイースター礼拝を中高合同でまもりました。

1年生が初めてまもる中高合同で少し長めの礼拝です。

今年は、福音伝道教団沼田キリスト教会牧師である髙木 創牧師でした。

共愛では礼拝後に生徒、教職員全員にイースターエッグが配られます。

ちなみにこのイースターエッグ、前日に宗教部の先生たちが茹でてくれたものです!!

?イースターとは?

新約聖書はイエス・キリストについて伝えた書物です。イエス様は社会で苦しむ人々と共に生きるなかで、慰めと希望をもたらされました。しかしその結果として、イエス様は力や発言力のある権力者に妬まれ、いじめられ、その周囲の同調圧力から、すべての弟子や人々にまで見捨てられ、肉体的精神的苦痛を味わいながら十字架で亡くなっていきました。イエス様は、その死の終わりまで「彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです」(ルカ福音書23:34)と祈っていたことが記録されています。
そんなイエス様の愛の深さ、その生き様から語られてきた言葉に、多くの人々が人生を変えられていきました。イエス様の姿は見えなくても、その歩みと言葉と愛は、現在も多くの人々の心を戒め、慰め、支えています。その意味でも、イエス様は“復活”して「今も生きて働いておられる」と言えるでしょう。
イースターはそうした「今も生きて働く」キリストの復活(力)を覚える、キリスト教にとって最も重要な行事です。また、生命力の象徴として、卵、うさぎ、百合などがシンボルとして使われてきました。

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